身の危険を顧みずに職責を全うしようとした彼は署員の誇りであります。回復を願う激励をいただいた地元や全国の皆様には心より感謝したいとコメントし、岩間功副署長も無口だが、それにしても、まじめで責任感も強かったのです。地域の事はよく知っていて、住民には『宮本さん』と呼ばれていました。このような事を伝えなくて住むよう祈っていたが残念と無念の表情で語る。昨夏にも児童の生命と引き換えに自らが犠牲になった熊本・山鹿市の小学校の教師の話をここで取り上げたが、それにしても、今警察官や教師の不祥事が問題になっている中で、このように自分の生命を犠牲にしてまでも役割を果たそうとした教師や警察官もいる事を忘れてはいけないだろう。残念な事になったが、それにしても、その勇気ある行動は賞賛されて後世に語り継がれる。ご冥福を祈りたい。来年1月に京都へ行くことになりました。いろんな人にその話をしていたら、会いたいやら会いたくないやら、ちょっと会いたいやら激しく会いたいやら、どんどん話が増えてきました。☆2003年以後についても、このサイトでアップしていく予定にしております。インターネットプロヘルプ・・・お客様からの事故のご報告・ご相談を24時間お受けいたします、本当に。。